学術・研究会、学習会

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医療は日進月歩です。いつも学習を欠かさず薬剤師としてのスキルアップをはかることが大切です。学術・研究会、学習会などに積極的に参加することや自ら発表者となって勉強や研究の成果を確かめることに取り組んでいます。最近1年間に参加した主な学術・研究会、学習会を紹介します。
毎月定例学習会
15.6月 15.5月 15.4月 15.3月 15.1月 14.12月
ザルティア 高リン酸血症治療薬 デュロテップパッチ イグサレルト シダトレンスギ花粉症舌下液 2型糖尿病
治療薬―選択
的SGLT2
阻害剤
14.11月 14.10月 14.9月 14.8月 14.7月 14.6月 14.5月
ベルソムラとその他の睡眠薬 アイファガン点眼 スンベプラ、ダクルインザ併用療法 エリキュース ラコールNF配合経腸用半固形剤 認知症と
睡眠障害
スーグラ
14.4月 14.3月 14.2月 14.1月 13.11月 13.10月
ディレグラ配合錠 アクトネル錠75mg ソブリアードカプセル アブストラル舌下錠 高齢者の不穏、
せん妄に使う薬
=セロクエル・
グラマリール・
ドグマチール
ホスレノール顆粒
13.7月 13.6月 13.4月 13.3月 13.2月 12.12月 12.9月
イグザレルト トレシーバ注フレックスタッチ ジャヌビア・エクア・トラゼンタ リリカとガバペンの比較 フェブリク錠 フォルテオ皮下注 シムビコート
タービュヘイラー
12.7月 12.6月 12.4月 12.3月 12.2月 11.12月
バイエッタ
皮下注
ベタニス ネキシウム アマージ、
マクサルト
クラビット
点眼1.5%
トラムセット
11.10月 11.9月 11.8月 11.7月 11.6月 11.4月 11.2月
褥瘡治療薬(マルホ) イクセロンパッチ メマリー 1デュロ
パッチ&
フェントス
プラザキサ アピドラ注 ラジレス
新薬調査
10.12月 10.11月 10.9月 10.3月 09.1月
リリカ イナビル ラバモックス シムビコート ベイスン
09.11月 09.9月 09.7月 09.6月 09.4月
ジャヌビア ジスロマック クラビット錠
500mg
レグパラ コディオ
14.10.25
平和学校卒業式

写真 東京民医連にて第3回平和学校の卒業式がありました。
 当社からは薬学対担当の島脇さんが1年間参加し、無事卒業となりました。学習の成果を班ごとに発表しました。それぞれが自分の言葉で学んだことを発表。島脇さんの班は登戸研究所の見学のまとめを寸劇も交えながら行いました。人体実験に関わった医師の独白から戦争では医療人も加害者になりうるということを知ったこと、改めて憲法の大切さに気づき政治に関心を持つことの意味を知った学校であったようです。最後はみんなが政治に関心を持ち「選挙に行く」ためには、イケメンの壁ドンが特典としてあれば…なんてユーモアある班だったみたいですね。

*登戸研究所は、戦前に旧日本陸軍によって開設された研究所です。秘密戦兵器・資材を研究・開発していました。正式名称は第九陸軍技術研究所ですが、研究・開発内容を決して他に知られてはいけなかったために、「登戸研究所」と秘匿名でよばれていました。
 登戸研究所は、アジア太平洋戦争において秘密戦の中核を担っており、軍から重要視された研究所でありましたが、終戦とともに閉鎖されました。その後、1950年代に登戸研究所跡地の一部を明治大学が購入し、現在の明治大学生田キャンパスが開設されました。(明治大学平和教育登戸研究資料館資料より)

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本部 栗原

14.10.25
薬局調剤事務講座

 待望の薬局調剤事務講座が始まりました。
 私は、少し医療事務に関わっていたので医療保険についての知識はありましたが、薬局に勤務するようになって初めて見る公費の保険証の多さにおどろき、同時に自分の知識の無さに愕然としました。調剤事務を始めて丸2年経ちますが、恥ずかしながらいまだによく解らない事もあります。

 1回目の講義は主となる医療保険についてでしたので、今までの知識の再確認でした。講義の中で講師の方が、医療機関・薬局の受付事務はサービス業であるとおっしゃっていました。確かにその通りだと思います。受付事務に求められるのは、第一に接遇、第二に知識だと私は思っています。そして知識を相手に解るように伝える・質問に対して適切な回答をすることが、ひいては良い接遇につながると思います。まずはその知識を自分がよく理解していなければなりません。

 接遇は、ありがたいことにお手本となるような方と今一緒に勤務させて頂いているので勉強できますが、知識のスキルアップは、やはり専門の講師の方に教えて頂くのが一番です。
 あと2回開催される講義で、できるだけ多くの知識を吸収したいと思っています。
 そして、パートでもこのような講義・研修に参加でき感謝しています。

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平和台薬局 井熊

14.8.23
褥瘡と処置に使う医療材料

 「ユニオン企画の学習会、今回は講師に小豆沢病院副総長伊藤深雪氏をお迎えし、「褥瘡と処置に使う医療材料」について学習しました。
 褥瘡=床ずれとは何か、原因となる疾患や身体的要因、予防方法、治療の順に、患部の写真スライドや治療に用いる医療材料の実物を使い、学ぶことができました。

 治療が遅れると敗血症で命にかかわる重篤な状態になってしまうケースがあり、またそのようなことにならなくとも、治療のための時間的経済的負担が大きくなってしまうので、予防と早期の治療が重要なことがわかりました。
 近年の医療材料のさまざまな進歩により、このような問題が解決されてきていることを、教えていただきました。

 私たちの薬局業務で、直接褥瘡ケアに関わることはありませんが、在宅介護においても、褥瘡は重大なプロブレムのひとつです。今回の学習で在宅介護について、ひとつ理解が深まったと感じました。

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高島通り薬局 野田

14.7.12
2014年度北中ブロック医療安全講習会

 「業務効率を高めるメンタルヘルスケア」をテーマに、株式会社スマイルガーデンの村尾孝子氏を講師に迎え、大塚のラパスホールで開催しました。

 土曜日の午後にもかかわらず、ひまわり企画、健商、ユニオン企画から90人余りが参加する大規模なものとなりました。

 村尾氏は数回の小グループ討論を交えながら、職場の悩みやストレスとの付き合い方についてお話を進められました。

 医療の世界ではメンタルヘルスケアが医療事故防止に大きく影響します。
しかも、こうした病によって職場には年収の5倍にもあたる損失が生じると言われています。
 健康を損ねないために大切なのは (1)間違ったことを隠さない職場の風土 (2)不調を早く見つける観察力であるといいます。
 そしてそれを支えるのはそれぞれの「自己肯定感、自己重要感」です。お互いを評価し、ねぎらい、認め合う職場づくりの必要性を多くの方が感じたようでした。

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みどり薬局 篠崎

14.1.8
メディカルフロントコンシェルジュ講座

 ユニオン企画の学習会である「メディカルフロントコンシェルジュ講座」に参加しました。
内容は、接遇マナーの基礎と、医療保険制度のしくみについてで、接遇マナーでは、直接患者さんと接する時に心がけるポイントを教えていただきました。

 また、医療保険については、保険証の確認をする上で注意すべきポイント、保険者番号の構成などを改めて学びました。

 時間が限られていたため、基礎の部分しかお聞きできなかったのは残念ですが、どちらも毎日の業務に深く関係する内容でしたので、今後に活かして行きたいと思います。

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みどり薬局 江村

13.10.5
北中ブロック医療安全講習会

2013年度の医療安全講習会が大塚ラパスホールで開催されました。

平成帝京大学の井手口直子先生による「疑義照会とクレームマネジメント」

毎年実施している講習会で、板橋、北、練馬、豊島、文京などの薬局や病院から100名ほどが参加しました。

薬剤師や薬局職員が関心の高いテーマであり、また人気講師に直接学べるということで、多くの職員が集まりました。

講習会名から「こうあらねばならない」という難しいお話を聞くものを想像してしまいがちですが、講師が参加者とやりとりしたり、2-3人のグループワーク、ロールプレイなどで、あっという間の2時間半でした。日常の自分のコミュニケーションをふりかえることなどから始まり、クレーム対応について豊富な実例をもとにお話しいただきました。特に、「サービスを受ける側からの視点」で対応を考えると、様々な問題点が見えてきました。

楽しく学んだことは、いやいや教わったことよりもしっかり身につくと聞いています。職場に持ち帰り、職員みんなでクレーム対応の基本を話し合いたいと思います。

高島通り薬局 篠崎

13.9.22〜9.23
日薬学術大会 参加報告

参加者  

1日目
いきなり大きな会場に圧倒。昨年の浜松よりさらに大規模みたい。
記念講演安藤忠雄氏 薬剤師と直接関係ないじゃんと思ったが、自立心を養おうというようなお話だったよう。あんまり聞けず。講演後サイン会して東日本震災復興の募金を募っていたのが印象的。

分科会「薬剤師が発信する健康づくり」
堀美智子氏の基調講演を聞こうとしたが、会場からはみ出す盛況ぶり。何とかドアのあたりに場所確保。でも押し出されたりして見聞きできないところもあった。氏の述べた「ヘルスリテラシーの担い手として薬剤師は活躍すべき」との意見は民医連の言う「ヘルスプロモーション」につながる視点と思う。

示説の時間に合わせ、ポスター会場へ。ここも混んでてもみくちゃ。意外に取り下げられた演題があるのも目につく。いかにIT化にのっていくか、在宅医療への取り組みの成果などのほか、お薬手帳に関する試行錯誤の演題多い。実習についてや地域活動(健康相談会、自己血糖測定、カフェ等々)は民医連の専売特許ではないことを実感。薬剤師教育に関する演題も多い。残薬調査なども目につく。

残念ながら発表者とディスカッションする余裕なし。
機器展示では大阪市の電子お薬手帳についての説明を聞く。今のところは紙を補完するものとしての位置づけだが、ある点を超えたら急速に普及すると思われる。単なるレセコンの展示などはもはやなし(目立たないだけか?)鑑査や薬歴に関するものがほとんど。グッドサイクルのタブレット活用の薬歴(在宅に持って行ける)が気になった。

分科会「地域包括ケアの実践について」に参加。医師やケアマネのお話を聞いたが、ほぼ現状報告でまだ連携は途上だとの感が強い。
分科会「リスクマネジメント」医師の処方不備を見いだせなかった薬剤師の責任が問われる時代であるとの認識が示され(判例あり)、知識を確実にしていくことが必要であると感じた。

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2日目
機器展にてe健康ショップおくすり予約http://www.ekenkoshop.jp/about/の話を聞く。在庫をもたなくて済むから、待合室にタブレットおいて患者さんに注文してもらうものいいかもしれない。

シンポジウム「地域医療における薬局薬剤師の役割」に参加。ケア観の歴史的転換という猪飼周平氏の話が刺激的。治癒のみを目的として20世紀的な医療から当事者のQOL人生の質に焦点を当てた医療への転換期。しかし持てる資源はそのままにシステムを再構築しなくてはならない。薬局での実践例も紹介されたが、まちの健康ステーションといっているとこがあれこれやってる実践より、へき地での処方に対応しようと薬剤師が立ち上げたNPOの話が印象にのこる。総合討論でこれらをどうかませるのか興味があったが、時間があまりなく移動せざるを得ず。

「CKDのキーマンになるために」の平田純生氏の項に間にあう。詳しくは腎臓病薬物療法学会に入らないとなかなか追及ができないのだろうが、添付文書で禁忌でないということと、使用可能はイコールでないことに注意したい。作用機序や代謝経路を改めて学ぶ必要があると思う。

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帰りに、道修町の神農さんにお参りし、ご朱印を頂き
薬資料館http://www.sinnosan.jp/dosyoumjathi-rekishi.htmlを見て帰京しました。

場所 大阪 グランキューブほか
高島通り薬局 篠崎祥子

13.6.19
バイタルチェック学習会

写真初めて聴診器で心音を聞き「聞こえる!聞こえる!こんな風に聞こえるんだ。」と素直に感動してしまいました。
また、本格的な血圧の測り方はとても難しく、講師の先生のお話では一年位はかかるとのことでした。そして一番ビックリしたのは額に器具を当てるだけで体温が検温できる優れた体温計でした。
使用してみると、なるほどすぐに体温が表示され便利さを実感したと共に医療の現場で、とても役にたつだろう…と思いました。
看護師さんから事務の私が講習を受けられ、知っていて損なことは何一つなくむしろ有難かったです。これからも、いろいろな講習に参加して行きたい思いました。

高島通り薬局 矢野

写真今年度1回目の学習会は小豆沢病院から講師として伊藤深雪氏(小豆沢病院・副総師長)をお招きし、バイタルチェックについて、実際に器具を使いながら、正しい測定の仕方を学習しました。
脈拍、体温、血圧、酸素飽和度を参加者でお互いに測り、理解を深めました。
中でも、血圧測定に関しては、機械式ではなく、アネロイド式血圧計(目盛りが水銀柱ではなく、バネの血圧計)を使って、測定を行いましたので、ネジの緩め方、聴診器を置く場所に皆さん、苦戦していました。
両親の自宅介護でバイタルチェックを日常的に行っている薬剤師の方からも分かりやすい、と感想もあり、充実した学習会になったのではないでしょうか。

本部 薬学生担当 土田

13.4.5
新入職員 福島訪問

写真ユニオン企画が所属する東京民医連、北中ブロック恒例の新入職員の研修として、今年は日帰りバスで福島支援に行ってきました。

参加者は教育委員6人を含む54名、浜通り医療生協の伊東理事長の講演を聴き、被災地を直接、目の当たりにしてそれぞれ思うことはあったようです。

感想文の中に「大事なことは自分自身が物事の現状を知り、知らない人に伝えること、それが支援につながる」「被災した人の心の痛みを知ることはできないが、困った人を助けたい」「ニュースや新聞で取り上げられなくなったとしても、関心を持ち続けること」とありました。

テレビや新聞で見る被災地と実際に自分の目で見る被災地の違いに衝撃を受けた参加者が多く、津波、原発事故に対しての認識を新たにし、自分達でやれることをやり、助け合い協力しあえるようになりたい、という意見も多数ありました。

今回は日帰りのため、現地で生活する人との交流ができなかったこともあり、次回以降の支援バスも計画中です。

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13.2.6
医療介護活動交流集会

写真医療介護活動交流集会でした。

伊藤千尋さん(ジャーナリスト・朝日新聞記者)をまねき『憲法と地球の恵みを活かそう!基地も原発もない世界を』を講演頂き、その後、4分科会に別れそれぞれの職場から、医療介護活動が演題として報告されました。

医者・看護師・薬剤師・介護福祉士・ヘルパー・歯科技工士・事務と様々な職種から発表があり、職種を越えて日頃の活動の貴重な交流ができました。

職場から報告した2演題(練馬区禁煙支援事業に取り組んで /気になる患者カンファレンスを通じて)は、参加者の投票で優秀演題に選ばれました。(*^^*)

12.9.29
救命救急講座

写真 近頃、AED(自動体外除細動器)を街で見かけるようになりました。医療に携わっている者には気になる存在です。人が倒れているような場面に遭遇した時、わたしたちは何ができるのでしょうか。
 小豆沢病院2階病棟医長の渡辺航医師を講師に招き、救命救急の勉強会を9月29日に行ないました。実習中の薬学生2名を含めユニオン企画とあずさわ福祉本舗の職員21名の参加でした。
 心臓マッサージの方法・AEDの使い方・救命の手順(意識の確認・応援を呼ぶ・119番・・・)の講義と、参加者1人1人が実技指導を受けました。
 「今までだと倒れている人がいても横を通り過ぎる人であったかもしれない。これからは少し自信をもってできるような気がする」「抵抗感があったが実践したことで勇気をもって行おうと思った」「どのような人に何を確認して救命をすればよいかが分かった」などの感想がよせられました。わかりやすい講義と実際に心臓マッサージをやったりAEDを操作したりしたことが、大きな自信につながりました。
 通りすがりの人だけでなく、身近な人が救命を必要とする場面に遭遇するかもしれません。「何もしない」「何もできない」ではなく、自信と勇気をもって行うことで、救える命があるかもしれません。

みどり薬局事務 谷吹

12.6.23〜24
関東・北関東甲信越地協 薬剤師交流集会に参加して

写真山梨の石和温泉で関東甲信越の民医連の薬剤師が約130名参加して交流会が行われました。

1日目はコーディネーターから薬剤師政策について、4名のシンポジストからはフィジカルアセスメントを取り入れている在宅活動の報告、民医連の副作用モニターの歴史や意義について、山梨民医連の薬薬連携について、病院薬剤師からは病棟活動についての報告がありました。2日目は分散会で日常業務の取り組みや学術研究などの32報告あり、活発な意見交換で交流を深めてきました。

私は「練馬区禁煙支援事業に取り組んで」を報告しました。

発表の演題抄録はこちらから

平和台薬局 小野

11.11.5
北中ブロック薬剤師部会学習会

テーマ「食事療法と運動療法」

今回は食事療法と運動療法」について、食事療法は管理栄養士さん・運動療法は理学療法士さんと専門家の方を講師に招き、学習会が開催されました。

食事療法では具体的な食事内容から塩分、脂肪分、カロリーがどのくらいあるのか、どのような食事が望ましいのかなど普段疑問に思っていたことをたくさん聞くことができました。

運動療法では肩こりや腰痛予防など講師の方の指導のもとで参加者が実際に体を動かし、より具体的に運動方法を会得しました。
参加した方たちもまずは自分の生活を省みているのか興味深く真剣に受講されているようでした。

日常業務で生活習慣病の方たちへの生活指導のアドバイスとして、是非活用していきたいと思いました。

平和台薬局 小野

11.10.28〜29
第10回全日本民医連学術・運動交流集会

2年に1度の全日本民医連学術・運動交流集会は、全国から1350人と過去最多の参加となり、記念講演・テーマ別セッション・分科会・ポスターの発表などがおこなわれました。

分科会は、薬局関連の会場に参加させていただきました。
薬薬連携「医療用麻薬使用者の施設間情報提供作成」の演題では、患者を経由する情報提供で告知などの絡んだ個人情報を、的確に伝える手段など検討・作成中とのこと。民医連ならではの連携に加え、民医連外との連携の方法など新たな取り組みへの期待や、問題点など意見があがり参考になりました。

事例報告では、生活保護での窓口負担金の発生の事例があり、3割を超える窓口負担金が発生している矛盾するような事例があることも知りました。

このように他県の様々な職種の人たちと意見交換できる場は少なく、より良い医療提供の為に活動した発表は貴重な場所です。

その中で良い方法や案など得ることができ、多くを学び日常業務や職場に持ち帰り、反映できるとても良い機会だったと感じています。

みどり薬局 田端

11.7.9
「調剤安全管理研修会」 主催:東京民医連 北中ブロック薬剤師部会

外部から講師をお招きし、「調剤安全管理研修会」が80人の参加で開催されました。

調剤過誤に至る過程について・調剤過誤防止法などをお話しいただきました。
調剤過誤の症例をもとにグループワークで他薬局の薬剤師と話し合い、皆が同じような点で悩んでいることがわかりました。
研修後に薬局では、症例に上がった『インスリン注射の調剤過誤』をきっかけにインスリンの調剤過誤防止に取り組むことができました。

私たちの薬局からは常勤薬剤師・パート薬剤師を合わせ23名の薬剤師が研修会に参加、薬局全体で調剤過誤防止への意識付けをすることができたので、調剤過誤をなくすために日常業務に役立てていきたいと思います。

みどり薬局 丸山

11.1.22
医療技術者研修会(病体生理研究所主催)

講演「患者の訴えから考える副作用」
    名城大学薬学部の大津史子准教授(医薬品情報学)

 大変密度の高いお話をいただきました。
 副作用評価は薬剤師がまさに本領を発揮すべきところであり、そのために添付文書の薬理作用・体内動態・理化学性状などから薬を見ることが大切との指摘には自らの役割を再認識させられました。
 また、患者さんの自覚症状と臓器特性について具体例をあげて解説いただいた点は、見直して窓口業務に生かしたいと思います。

 ユニオン企画からも5名の参加があり、2時間半にわたって熱心に講義に聞き入ったり、質疑応答に参加したりしました。

高島通り薬局 篠崎

10.11.27
薬剤師部会学術運動交流集会
演題「糖尿病治療新薬でDPP-4阻害薬・ジャヌビアについて34症例の効果と安全性とについての評価」
10.11.13
北中ブロック薬剤師部会学習会
テーマ「ハイリスク薬の服薬指導について」
10.7.14
北中ブロック学習会
講演 「認知症について」
10.2.27
北中ブロック薬剤師医療活動検討会に参加
〈4演題参加〉

・「訪問服薬指導についての薬剤師アンケート」高島通り薬局 篠崎

・「平和台薬局ドクターレターのまとめ」平和台薬局 小野

・「病院薬剤師からみどり薬局の転職にあたり感じたこと」みどり薬局 神作・中田

・「白内障点眼薬の比較」志村薬局 丸山

09.11.14
北中ブロック薬剤師学習会に参加
講演「抗精神薬について」
09.7.11|於:赤羽会館
北中ブロック学習会に参加
テーマ「婦人科疾患について」
09.6.19
3年目研修
テーマ「在宅生活を支えるために」
09.5.12
北中ブロック新人研修に参加
09.4.18〜19|於:東京民医連
関東北関東甲信越中堅薬剤師研修会に参加
薬害と薬剤師への期待、中堅として何ができるか、21世紀に活躍できる薬剤師の育成プラン
09.3.14
東京民医連の薬局長研修に参加
09.3.14
北中ブロック(東京民医連の板橋・北・練馬・文京)の
薬剤師医療活動検討会に参加
(株)健商 立岡雅子先生の記念講演「薬学6年制は薬剤師のチェンジになるか」がありました。

〈3演題発表〉

・「患者満足度調査結果と改善の取り組み第2報」みどり薬局 北岡

・「ジェネリック薬への変更の経験から」高島通り薬局 篠崎

・「在宅患者訪問について」平和台薬局 千田

09.1.24|於:板橋エコポリスセンター
城北地域診療圏協議会(小豆沢病院を中心とした会)
「医療介護活動交流集会」に参加
〈3演題報告〉

・「患者さんからの問い合わせに関する調査」みどり薬局 丸山 薬剤師

・「在宅患者訪問について」平和台薬局 千田 薬剤師

「ジェネリック薬への変更の経験から 〜アムロジピンの場合」高島通り薬局 篠崎 薬剤師

09.1.20|於:東京民医連
エキスパート研修(東京民医連主催)に参加

・「インシデントの収集分析の意義とその方法」

・「ジェネリック医薬品の評価について」

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